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モンテッソーリ教育を採用!子どもがのびのび育つ

社会福祉法人イクソス会

横浜市・川崎市にある認可保育園と学童保育施設です。大船ルーテル保育園・ルーテル学童保育会・いいじまルーテル保育園・つづきルーテル保育園・とつかルーテル保育園・西大島ルーテル保育園・出来野ルーテル保育園を運営しています。

【 2026年10月 】いいじまルーテル保育園

公開日:2026/10/05

2歳児クラスに新しいお友だちが加わりました。
途中入園ということもあり、初めは少し緊張した様子も見られるかもしれませんが、これから少しずつ園での生活に慣れ、先生やお友だちとの関わりの中で、たくさんの笑顔を見せてくれることを願っています。
10月は、保育参観と個人面談の期間となっています。幼児クラスでは年中(黄組)、年少(青組)の子どもたち、そして乳児クラス(2歳児のほし組、0-1歳児のひかり組)へと続きます。普段の園生活の中で、子どもたちがどのように過ごしているのか、どんな表情を見せているのかを、ご家庭の皆さまにも実際に見ていただける機会です。保育参観では、保護者の方が園に来てくださることで、いつもとは少し違った表情を見せる子もいます。嬉しくて張り切る子もいれば、照れくさそうにする子、いつも以上にお母さんやお父さんのことを気にする子もいます。そんな姿もまた、子どもたちの成長の一場面なのだと思います。個人面談では、園での子どもたちの様子をお伝えするとともに、ご家庭での様子や成長についても伺いながら、一人ひとりの子どもたちをともに見つめる大切な時間となります。園とご家庭が互いに子どもの姿を分かち合い、同じ方向を向いて成長を支えていくことができればと願っています。そして、10月20日には「お楽しみ会」を予定しています。子どもたちが楽しみにしている行事の一つです

が、その準備のために、先生たちも少しずつ準備を進めています。
先生たちは、子どもたちが午睡している時間を使って、お楽しみ会で用いる「商品」作りをしてくれました。
先日、年長組の担任の先生が作っていたのは、なんとドーナツです。わっか状のスポンジに毛糸を丁寧に巻き付けて作ったものですが、これがなかなかの出来栄えです。もちろん食べることはできませんが、思わず「おいしそう!」と言いたくなるような、かわいらしいドーナツが出来上がっていました。
子どもたちのために、先生たちが午睡中の時間を使って準備を

している姿を見て、こうした一つひとつの積み重ねが、子どもたちの「楽しい!」につながっていくのだと改めて感じました。あまりにおいしそうだったので、思わず写真にも収めました。
子どもたちが喜ぶ姿を思い浮かべながら準備をすることも、保育の大切な一部分なのだと思います。10月20日のお楽しみ会では、どんな笑顔が見られるのか、今から楽しみにしています。

秋は、子どもたちの成長を改めて感じる季節でもあります。日々の遊びや生活の中で見せる表情や言葉、友だちとの関わりなど、一つひとつの姿を大切に受け止めながら、職員一同、子どもたちとともに歩んでまいりたいと思います。

最後に、聖書の御言葉をご紹介いたします。

「何事にも時があり/天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」
(コヘレトの言葉3章1節・新共同訳)

子どもたちの成長には、それぞれの歩みと、それぞれの時があります。すぐにできるようになることもあれば、時間をかけて少しずつ身につけていくこともあります。一人ひとりの「今」を大切にしながら、神さまが与えてくださった成長の時を、ともに喜び、見守っていきたいと思います。

神さまの豊かな祝福と守りが、子どもたちとご家庭の皆さまの上にありますよう、お祈り申し上げます。

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社会福祉法人 イクソス会